2026年4月6日に導入された、大都技研の「スマスロ 真打 吉宗」。導入から半年がたった今も、検索では「天井」「恩恵」「朝一」「狙い目」「リセット」などが多く調べられている機種です。この台にはAT間・CZ間・周期の3つの天井があり、さらに設定変更時と真BIG後にAT間天井が短くなるので、状況ごとに見るべき数字が変わります。この記事では、複数の解析サイトで一致した数値をもとに、スペック・天井・朝一リセット・ヤメ時を私(スロヒロ)の視点で整理します。
結論
- 天井はAT間1500G+α(AT当選)、CZ間1000G(CZ当選)、6周期(CZ当選)の3つ。ATが直撃するのはAT間天井だけで、ほかの2つはCZ止まり。
- AT間天井は、設定変更時に1000G+α、真BIG後に700Gへ短縮される。AT間の狙い目は、解析サイトの目安で等価450〜900G〜、5.6枚交換680〜1050G〜と幅がある。
- ヤメ時は、AT・CZ後は1周期目(天国)を確認してから、真BIG後は128Gまで回すのが基本。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 大都技研 |
| 導入日 | 2026年4月6日 |
| タイプ | スマスロ・AT機 |
| AT「勧善懲悪ラッシュ」の純増 | 約2.7枚/G |
| 真BIGの純増 | 約9.0枚/G |
| コイン持ち | 50枚あたり約31G |
設定別のCZ・AT初当たりと機械割
ナナプレスとちょんぼりすたで一致した値です。
| 設定 | CZ確率 | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/313.0 | 1/488.9 | 97.8% |
| 2 | 1/303.0 | 1/471.5 | 98.6% |
| 3 | 1/283.5 | 1/438.5 | 101.0% |
| 4 | 1/267.1 | 1/398.1 | 104.5% |
| 5 | 1/256.9 | 1/377.0 | 108.0% |
| 6 | 1/250.6 | 1/354.9 | 114.0% |
AT初当たりは設定1で1/488.9と重めです。そのぶん、ATに入るまでの道のりを天井とモードでどう短くするかが、この台の立ち回りの中心になります。
真BIGについて
真BIGは獲得2000枚、純増約9.0枚/Gで、BIG連の期待度は約50%とされています(ナナプレス・ちょんぼりすた)。真BIG後には引き戻し抽選があり、次のAT間天井も短くなるので、後で書くヤメ時に関わってきます。
天井と恩恵
| 天井 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| AT間天井 | 1500G+α | AT当選 |
| CZ間天井 | 1000G | CZ当選 |
| 周期天井 | 6周期目 | CZ当選(まれにAT) |
- CZ間天井と周期天井の恩恵はCZ「悪人成敗チャンス」です。ATが約束されるわけではなく、CZに失敗すれば当たりにはなりません。
- 周期は、夜回りポイントが規定値に届くと1周期進む仕組みです。現在の周期数は、液晶左下の夜回りカウンターの上に出ます。
- 6周期目で周期天井に到達すると、次回の最大周期は4周期に短縮されるとされています(一撃・ナナプレス)。
AT間天井の短縮
| 状況 | AT間天井 |
|---|---|
| 通常 | 1500G+α |
| 設定変更後 | 1000G+α |
| 真BIG後 | 700G |
設定変更後の1000G+αは一撃・ナナプレス・パチセブン・ちょんぼりすたで、真BIG後の700Gは一撃・ナナプレス・ちょんぼりすたで一致しています。
天井までの投資の目安
コイン持ち50枚あたり約31Gで単純計算すると、AT間1500Gを0Gから回しきるのに必要なのは約2,420枚です。実際にはCZやレア役からの当たりがあるので、ここまで回ることはまれですが、天井が深い台であることは頭に入れておきましょう。
狙い目(交換率別)
AT間天井の狙い目は、解析サイトによって前提が違い、値に幅があります。
| 交換率 | AT間(通常時)の目安 |
|---|---|
| 等価 | 450〜900G〜 |
| 5.6枚交換 | 680〜1050G〜 |
- ナナプレス:独自シミュレーターの暫定値(設定1、AT終了後即ヤメ前提)で、期待値プラスは等価450G〜、5.6枚交換750G〜。
- 一撃:期待値プラスの最低ラインとして、等価約600G〜、5.6枚交換約680G〜。
- DMMぱちタウン:不明な要素が多いため防御的な設定としたうえで、等価900G〜、5.6枚交換は持ちメダル950G〜・現金投資1050G〜。
一番浅いナナプレスと一番深いDMMぱちタウンでは、等価で450Gもの差があります。私なら、等価なら最低でも600G前後、5.6枚交換なら750G前後からを目安にし、浅いラインで打つのは持ちメダルがあるときに限ります。
設定変更後・真BIG後の狙い目
設定変更後と真BIG後は天井が短くなるので、狙い目も浅くなります。ナナプレスの試算では、期待値プラスの目安は設定変更後が等価250G〜・5.6枚交換400G〜、真BIG後が等価150G〜・5.6枚交換250G〜です。ただし、このラインを試算で出しているのは確認できた範囲でナナプレスだけなので、参考程度に見てください。
CZ間・周期の狙い目
CZ間と周期の天井は恩恵がCZ止まりなので、狙い目はAT間より慎重に見るべきです。一撃はCZ間の最低ラインを等価約450G〜・5.6枚交換約550G〜、DMMぱちタウンは等価650G〜としています。周期は、一撃が「4周期目後半〜(等価)」、DMMぱちタウンが「4周期目+夜回りカウンター300pt〜」としています。
朝一・リセット
| 状況 | 挙動 |
|---|---|
| 設定変更 | ゲーム数・周期数がリセット。AT間天井は1000G+αに短縮。周期モード・夜回りポイントモードは高モードが選ばれやすい |
| 電源OFF→ON(据え置き) | ゲーム数・周期モード・夜回りポイント・周期数をすべて引き継ぐ |
- 設定変更後はAT間天井が500G短くなるうえ、モードも優遇されるので、朝一のリセット台は狙う価値がある台です。
- ただしナナプレスによると、朝一は設定変更か据え置きかに関係なくカウンターが初期状態に見えるため、見た目だけではリセットかどうか判別しにくいとされています。前日の閉店時のゲーム数をデータ機などで確かめられるお店で狙うのが現実的です。
ヤメ時
AT・CZ後は1周期目まで
AT後は天国モードへの移行が約4割(一撃は約42%、ナナプレス・DMMぱちタウンは約43%)あるので、1周期目を確認してからヤメるのが基本です。強いモード示唆が出なければ、そこでヤメます。
真BIG後は128Gまで
真BIG後は引き戻し抽選があり、当選していれば128G以内に告知されます(一撃・ナナプレス)。真BIG後は最低128Gまで回してください。さらに真BIG後はAT間天井が700Gに短く、周期モードもB以上が濃厚とされるので、128Gで当たらなくても、AT間の残りゲーム数と相談して続行を考えてよい場面です。
月下ノ花道に移ったらヤメない
「月下ノ花道」は、真BIGの権利を獲得したときや、有利区間のリセット後(設定変更時を除く)に移る状態で、消化後は真BIGに移るとされています(一撃・ナナプレス)。この状態ではヤメないでください。
設定判別のポイント
数値で見る
- AT初当たりは設定1が1/488.9、設定6が1/354.9。ナナプレスは「1/400を切るか」を目安にしています。
- CZ確率は設定1が1/313.0、設定6が1/250.6。
AT終了画面
| 画面 | 示唆 |
|---|---|
| 三日月 | 高設定示唆(弱) |
| 満月 | 高設定示唆(強) |
| 大岡越前 | 設定2以上濃厚 |
| 柳生 | 設定4以上濃厚 |
| 大奥 | 設定5以上濃厚 |
| 吉宗 | 設定6濃厚 |
獲得枚数表示
- 456枚突破で設定4以上、555枚突破で設定5以上、666枚突破で設定6濃厚(ナナプレス・ちょんぼりすた)。
サブ液晶(御白州ビジョン)のキャラ
- 吉宗はデフォルト、大岡越前は偶数設定示唆、天英院は高設定示唆です。
コパンダトロフィー
- 銅で設定2以上、銀で3以上、金で4以上、イナズマで5以上、虹で6とされています。ただしナナプレスは「従来機種からの予想」としているので、確定情報として扱うのは控えます。
スロヒロの見解
真打吉宗は、AT間1500Gという深い天井と、設定変更・真BIG後の短縮の差が大きい機種です。通常時のAT間を拾う天井狙いは、解析サイトの目安でも幅が大きく、浅いゲーム数から打つと投資がかさみやすいタイプだと思います。
一方で、真BIG後(700G天井+引き戻し)と朝一リセット(1000G+α+高モード)は、条件がそろえば狙いやすい場面です。この台は「何ゲームハマっているか」より、「天井が何Gに短縮されている状態か」を先に確かめることが大切です。AT後・CZ後の1周期確認と、真BIG後の128Gを守るだけでも、取りこぼしはかなり減らせます。
よくある質問
真打吉宗の天井は何ゲーム?
AT間1500G+αでAT当選です。ほかにCZ間1000Gと6周期の天井がありますが、どちらも恩恵はCZ当選です。
朝一はリセットされる?天井は短くなる?
設定変更されるとゲーム数と周期数がリセットされ、AT間天井は1000G+αに短縮されます。据え置き(電源OFF→ON)なら、ゲーム数やモードは引き継がれます。
真BIG後はどこまで回せばいい?
最低128Gです。引き戻し当選時は128G以内に告知されます。真BIG後はAT間天井が700Gに短くなっているので、残りのゲーム数しだいで続行も考えましょう。
AT後のヤメ時は?
AT後は天国への移行が約4割あるので、1周期目を確認してからヤメるのが基本です。
狙い目は何ゲームから?
AT間(通常時)の狙い目は、解析サイトの目安で等価450〜900G〜、5.6枚交換680〜1050G〜と幅があります。私は等価なら600G前後からを目安にしています。
まとめ
スマスロ真打吉宗は、機械割97.8%〜114.0%、AT純増約2.7枚/G、真BIGは2000枚のAT機です。天井はAT間1500G+α・CZ間1000G・6周期の3つで、設定変更後は1000G+α、真BIG後は700GにAT間天井が短縮されます。通常時のAT間の狙い目は解析サイトで幅があるので深めに構え、AT・CZ後は1周期目、真BIG後は128Gまで回すのが基本です。
関連リンク
更新履歴
- 2026/10/23:記事を公開
出典
- 真打 吉宗 解析まとめ(ナナプレス)
- 真打 吉宗 天井恩恵・期待値・狙い目・ヤメ時(ナナプレス)
- 真打 吉宗 真BIG(ナナプレス)
- 真打 吉宗 天井・朝一リセット・やめどき(一撃)
- スマスロ真打吉宗の天井狙いについて徹底網羅(DMMぱちタウン)
- L真打吉宗 解析まとめ(ちょんぼりすた)
- 真打 吉宗 天井・リセット恩恵(パチセブン)
※パチンコ・パチスロは18歳以上の方の遊技です。のめり込みに注意し、無理のない範囲で楽しみましょう。

コメント