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L聖闘士星矢 黄金十二宮 天井・狙い目・ヤメ時【11/2新台】

L聖闘士星矢 黄金十二宮 天井・狙い目・ヤメ時

2026年11月2日に、サンスリーのスマスロ「L聖闘士星矢 黄金十二宮」が導入されます。「海皇覚醒」シリーズで知られる聖闘士星矢のパチスロの新作で、今回は原作の「十二宮編」がテーマです。この記事では、導入前の時点で複数の情報源が一致しているスペックとゲームの流れを整理し、天井狙いをする人が導入後に何を確かめればいいかを、私(スロヒロ)の視点でまとめます。

(最終更新:2026/10/24)

目次

結論

  • 天井はAT間1200G、CZ間600G+α、周期6周期の3本立て。設定変更後・上位CZ「最終決戦」の失敗後・上位AT「千日戦争」の終了後は、AT間900G・CZ間300G+αに短縮されます。
  • 機械割は設定1が97.5%、設定6が114.9%。AT初当たりは設定1で1/364.2、設定6で1/310.5です。ATは純増約4.0枚/Gの「Battle of ZODIAC」と、純増約6.6枚/Gの上位AT「千日戦争」(継続期待度約88%)の2段構えです。
  • 交換率別の狙い目ゲーム数は導入前のためまだ出ていません(判明しだい追記)。ヤメ時は、千日戦争の終了後は100G+αの引き戻し区間まで続行、通常のATの後は火時計(周期)の状態を確認してからが基本です。

基本スペック

項目内容
メーカーサンスリー
型式名L聖闘士星矢黄金十二宮TG
導入日2026年11月2日
タイプスマスロ・AT機(CZからATを目指すタイプ)
純増(AT「Battle of ZODIAC」)約4.0枚/G
純増(上位AT「千日戦争」)約6.6枚/G
機械割97.5%〜114.9%
コイン持ち判明しだい追記(情報源によって値が分かれているため)
獲得期待枚数(設定1)AT約585枚、千日戦争約3,600枚

設定別のCZ・AT初当たりと機械割

設定CZ初当たりAT初当たり機械割
11/214.41/364.297.5%
21/214.11/356.198.5%
31/211.71/345.6100.5%
41/202.51/322.3105.2%
51/197.21/313.7110.0%
61/200.31/310.5114.9%

CZ初当たりは、2種類のCZを合わせた値です。CZ確率の設定差は小さく、設定5と設定6では設定6のほうがわずかに重い値になっています。機械割は設定3で100%を超え、設定4から一段上がります。

ゲームの流れ

  • 通常時: 周期到達やレア小役からCZに入り、CZを突破してATを目指す作りです。
  • AT「Battle of ZODIAC」: 純増約4.0枚/GのAT。原作の十二宮を進んでいく形で、AT中の継続バトル「黄金聖闘士BATTLE」に勝つとATが続きます。突破期待度は約76%とされています。
  • 上位CZ「最終決戦」: サガとのバトルで、勝利期待度は約59%とされています。
  • 上位AT「千日戦争」: 純増約6.6枚/G。継続期待度は約88%(ストック消費・引き戻し込み)とされています。

通常のATでも純増約4.0枚/Gあり、上位ATに入ると約6.6枚/Gまで上がるので、「上位ATに入るかどうか」で出玉の振れ幅がかなり変わる機種だと考えられます。

天井と恩恵

項目内容
AT間天井1200G。到達するとAT当選(前兆を経由せず即発動)
CZ間天井600G+α。到達するとCZ当選(前兆を経由)
周期天井6周期。到達するとCZ当選(前兆を経由)
設定変更後AT間900G・CZ間300G+αに短縮
上位CZ「最終決戦」の失敗後AT間900G・CZ間300G+αに短縮
上位AT「千日戦争」の終了後AT間900G・CZ間300G+αに短縮(さらに100G+αは引き戻し区間)。規定周期も最大3周期になる

天井は、AT間1200G・CZ間600G+α・周期6周期の3本立てです。CZ間天井と周期天井の恩恵はCZ当選(前兆を経由)なので、ATが確定するのはAT間天井(到達で即発動)のほうです。周期は液晶の火時計で管理されているので、データ機のゲーム数と火時計の周期の両方を見ておきましょう。

短縮の条件(設定変更後・最終決戦の失敗後・千日戦争の終了後)にあてはまる台は、AT間900G・CZ間300G+αと、通常より300Gずつ浅くなります。天井の恩恵は「AT当選」「CZ当選」までで、それ以上の上乗せなどの記載は、10月24日時点ではどの情報源にもありません。

なお、「聖闘士星矢 天井」で検索すると、前作「L聖闘士星矢 海皇覚醒 CUSTOM EDITION」の天井や狙い目が多く出てきます。仕様が違う別の機種なので、前作の数値をそのまま当てはめないよう注意してください。

狙い目(交換率別)

天井のゲーム数は分かりましたが、導入前のため、等価・5.6枚交換それぞれの狙い目ゲーム数を出している解析サイトはまだありません。当サイトのシミュレーターでもまだ計算していないので、判明しだい追記します。

天井の仕組みから、導入後に意識したいのは次の3つです。

  1. AT間と CZ間を分けて見る: ATが確定するのはAT間天井(1200G)です。CZ間天井(600G+α)はCZ当選までなので、CZの成功率しだいで価値が変わります。
  2. 短縮の条件にあてはまる台: 設定変更後・最終決戦の失敗後・千日戦争の終了後は、AT間900G・CZ間300G+αに短くなります。千日戦争の後に引き戻し区間(100G+α)だけ回してヤメられた台は、短縮された天井を拾える可能性があります。
  3. 周期の表示: 周期天井は6周期で、千日戦争の後は規定周期が最大3周期になります。ゲーム数だけでなく、火時計で何周期目かも確認しましょう。

朝一・リセット

設定変更後は、AT間天井が900G、CZ間天井が300G+αに短縮されることが、複数の情報源で一致しています。通常(1200G・600G+α)より300Gずつ浅いので、リセットされた台は天井の面で有利です。

設定変更時には、ほかにも次のことが起きると、複数の情報源で一致しています。

  • 規定周期の先決め: 初回とその先5周期(計6周期)分の規定周期を先に決め、1周期消化するたびに次の分を抽選します。
  • 守護星座の加護: 5種類(星矢・瞬・氷河・紫龍・一輝)の加護のどれかを抽選します。星矢の加護は、周期に到達するたびに規定周期が短くなる抽選があります。

外見から設定変更を見抜く方法や、電源のON/OFFだけのときの挙動は、まだ見つかっていません。判明しだい追記します。

ヤメ時

状況ヤメ時
上位AT「千日戦争」の終了後100G+αの引き戻し区間までは続行(この区間でATに当選すると千日戦争に戻る)
通常のATの終了後火時計(周期)の状態を確認。周期がMAX近くなら次の周期まで続行(具体的なゲーム数は判明しだい追記)
CZ失敗後判明しだい追記

千日戦争の終了後は、100G+αが引き戻し区間になることが、2つの情報源で一致しています。ここでヤメるのはもったいないので、引き戻し区間を消化してから席を立ちましょう。その後もAT間900G・CZ間300G+αに短縮された状態なので、拾う側から見ると狙いどころになります。

周期は通常時とATの間で引き継がれるので、通常のATの後は火時計で周期の進み具合を確認し、MAXに近ければ次の周期まで回してから判断するのが、複数の解析サイトで一致した考え方です。具体的なゲーム数や、CZ失敗後のヤメ時はまだ判明していません。

設定判別のポイント

公表されている設定差は次のとおりです。

  • AT初当たり: 設定1の1/364.2から設定6の1/310.5まで。設定4(1/322.3)から一段よくなります。
  • CZ初当たり: 設定1の1/214.4から設定6の1/200.3まで。差が小さく、設定5(1/197.2)のほうが設定6より軽いので、CZの回数だけで判断するのは難しいです。
  • クジラッキートロフィー: 黄金聖闘士バトル・千日戦争の継続バトル・サガバトルの敗北時に出ることがあり、色で設定の下限が分かります。
トロフィー示唆
銅設定2以上
銀設定3以上
金設定4以上
クマノミ柄設定5以上
虹設定6濃厚

設定1と設定6でAT初当たりの差は約1.2倍と小さめなので、短い試行では差が見えにくい部類です。トロフィーを見逃さないようにしましょう。AT終了画面の示唆の中身は、判明しだい追記します。

スロヒロの見解

黄金十二宮は、AT純増約4.0枚/Gと、上位AT約6.6枚/G・継続期待度約88%を組み合わせた、上位ATに入ってからが本番の機種です。AT初当たりは設定1で1/364.2と重めなので、通常時の投資がかさみやすい点は覚えておきたいところです。

天井狙いの面では、AT間1200Gは深いものの、設定変更後や千日戦争の終了後には900G・300G+αに短縮されるので、短縮の条件にあてはまる台をどう見分けるかがポイントになりそうです。前作の天井の数値も検索で多く出てくるので、混同しないことが大切です。交換率別の狙い目が出るまでは、短縮された状態だと分かる台だけを拾うくらいが堅実です。

よくある質問

聖闘士星矢 黄金十二宮の天井は何ゲーム?

AT間は1200G、CZ間は600G+α、周期天井は6周期です。設定変更後・最終決戦の失敗後・千日戦争の終了後は、AT間900G・CZ間300G+αに短縮されます。前作「海皇覚醒 CUSTOM EDITION」の天井は当てはまりません。

ATの純増は?

AT「Battle of ZODIAC」は約4.0枚/G、上位AT「千日戦争」は約6.6枚/Gです。

千日戦争の継続率は?

上位AT「千日戦争」の継続期待度は約88%とされています(ストック消費・引き戻し込み)。

朝一はリセットされる?天井は短くなる?

設定変更後は、AT間天井が900G、CZ間天井が300G+αに短縮されます。外見でリセットを見抜く方法は、まだ見つかっていません。

千日戦争の後はどこまで回せばいい?

千日戦争の終了後は、100G+αが引き戻し区間です。ここでヤメずに、引き戻し区間を消化してから判断しましょう。

AT後はどこまで回せばいい?

周期は通常時に引き継がれるので、火時計で周期の進み具合を確認し、MAXに近ければ次の周期まで回してから判断しましょう。

設定2以上が確定する演出は?

バトル敗北時などに出るクジラッキートロフィーで、銅なら設定2以上、虹なら設定6濃厚です。

機械割は?

設定1が97.5%、設定6が114.9%です。設定3から100%を超えます。

まとめ

L聖闘士星矢 黄金十二宮は、機械割97.5%〜114.9%、AT初当たり1/364.2(設定1)、AT純増約4.0枚/G、上位AT「千日戦争」は純増約6.6枚/G・継続期待度約88%のAT機です。天井はAT間1200G・CZ間600G+αで、設定変更後や千日戦争の終了後は900G・300G+αに短縮されます。千日戦争の後は100G+αの引き戻し区間まで続行しましょう。交換率別の狙い目は、解析がそろいしだいこの記事に追記します。

関連リンク

更新履歴

  • 2026/10/17:記事を公開
  • 2026/10/24:天井を3本立て(AT間・CZ間・周期)に整理、千日戦争後の規定周期、設定変更時の周期の先決めと守護星座の加護、AT後のヤメ時、クジラッキートロフィー、獲得期待枚数、最終決戦の期待度を追記
  • 2026/10/21:設定別のスペック(機械割・CZ/AT初当たり)、天井(AT間1200G・CZ間600G+α)と短縮条件、千日戦争後の引き戻し区間とヤメ時を追記

出典

※パチンコ・パチスロは18歳以上の方の遊技です。のめり込みに注意し、無理のない範囲で楽しみましょう。

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