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スマスロ バジリスク4 天井・狙い目・ヤメ時【12/21新台】

スマスロ バジリスク4 天井・狙い目・ヤメ時

2026年12月21日に、アクロスのスマスロ「スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ」が導入されます。バジリスクシリーズのパチスロ最新作で、AT「バジリスクタイム(BT)」を軸にしたAT機です。この記事では、導入前の時点で複数の情報源が一致しているスペックとゲーム性を整理し、天井狙い・期待値稼働をする人が押さえておきたい点を、私(スロヒロ)の視点でまとめます。

(最終更新:2026/10/30)

目次

結論

  • 機械割は設定1が97.8%、設定6が114.2%。AT初当たりは設定1で1/334.7、コイン持ちは約30.6G/50枚です。
  • 初当たりはレア役からのCZ・BT当選が中心。BTは「胎動の刻」と「争忍の刻」の2パートをくり返す作りで、上位の「真バジリスクタイム」は期待枚数3,000枚オーバーとされています。
  • 天井のゲーム数・恩恵は、導入前の時点で公表されていません。 交換率別の狙い目・朝一リセット・ヤメ時は判明しだい追記します。

基本スペック

項目内容
メーカーアクロス
導入日2026年12月21日
タイプスマスロ・AT機
純増(胎動の刻)約5.3枚/G・約3.5枚/G・約1.1枚/G(残り差枚数で変わる)
純増(争忍の刻)約1.1枚/G(真バジリスクタイム中は約5.3枚/G)
コイン持ち約30.6G/50枚

導入日の12月21日は、ナナプレス・スロベース・DMMぱちタウンで一致しています(P-WORLDの機種ページは、10/30時点で導入日が未記載)。コイン持ちはナナプレスとスロベースで一致した値です。導入台数は1つの情報源にしか載っていないため、この記事では載せていません。

設定別の初当たりと機械割

ナナプレス・スロベースの2つで一致した値です(CZ確率と機械割の幅はDMMぱちタウンとも一致)。

設定CZAT機械割
11/285.51/334.797.8%
21/256.91/299.498.7%
31/282.41/329.4101.4%
41/229.71/264.6106.0%
51/238.41/274.1109.8%
61/220.11/251.7114.2%

目立つのは、偶数設定のほうが初当たりが軽い点です。設定2は設定3より、設定4は設定5より、CZ・ATとも軽くなっています。一方で機械割は設定順に上がっていくので、奇数設定は初当たりの軽さではなく、出玉の厚みで差をつける作りだと読み取れます。

ゲーム性

通常時とCZ

– 通常時は、レア役でCZとBTを同時に抽選します。
– CZは2種類で、どちらも10G+αです。
– 開眼チャレンジ: AT期待度 約41%
– 破幻チャレンジ: AT突入が濃厚

AT「バジリスクタイム(BT)」

BTは前半・後半の2パートで1セットです。

  • 前半「胎動の刻」: 差枚数で管理されるパート。残り差枚数が減るにつれて純増は約5.3枚/G→約3.5枚/G→約1.1枚/Gと下がり、そのぶん差枚数の上乗せが起きやすくなります。
  • 後半「争忍の刻」: 純増約1.1枚/Gのバトルパート。勝てば次のセットへ進みます。

上位の流れ

  • BTのあとは、エンディングを経て「真眼の極」へ進み、成功すると特化ゾーン「真瞳術チャンス」に入ります。
  • 真瞳術チャンスはBTのストックを上乗せするゾーンで、ここから「真バジリスクタイム」に入ることがあります。
  • 真バジリスクタイムでは、争忍の刻の純増が約5.3枚/Gに上がり、期待枚数は3,000枚オーバーとされています。

天井と恩恵

判明しだい追記。 機種情報ページの分類に「天井」が付いている情報源はありますが、天井のゲーム数(BT間・CZ間など)と恩恵は、導入前の時点で公表されていません。過去のバジリスクシリーズの天井仕様が今作にも当てはまるかどうかも、確かめられていません。

天井の数値が出たら、天井までの投資の目安(コイン持ち約30.6G/50枚から計算)とあわせて、この記事と天井一覧に載せます。

狙い目(交換率別)

判明しだい追記。 天井の仕様が未公表で、解析サイトの狙い目(開始ゲーム数の目安)も出ていません。2つ以上の解析サイトが狙い目を出したら、等価・5.6枚交換などの交換率別にこの記事と天井一覧に載せます。

考え方としては、コイン持ちが約30.6G/50枚とスマスロとしてはやや短めなので、同じゲーム数を回すときの投資は多めになる点に注意が必要です。天井のゲーム数と恩恵が出たら、まずは「天井までの残りゲーム数×投資」と「恩恵でもらえるものの期待枚数」の比較で考えます。

朝一・リセット

判明しだい追記。 設定変更時に天井ゲーム数がどうなるか、内部の状態が持ち越されるかは、導入後の解析待ちです。前作の扱いが今作にも当てはまるとは限らないので、ここでは書きません。

ヤメ時

判明しだい追記。 BT終了後に引き戻しや高確状態があるかどうかは、まだ公表されていません。導入直後は、BT終了後の液晶やステージに示唆が出ていないかを確認し、分からなければ即ヤメにしない程度の慎重さがあってよいと考えます。具体的なゲーム数は、解析が出しだい追記します。

設定判別のポイント

  • 公表されている設定差は、CZ確率・AT確率・機械割です。
  • 偶数設定(2・4・6)は初当たりが軽いのがはっきりした特徴です。設定4(AT 1/264.6)は設定5(AT 1/274.1)より軽くなっています。
  • 逆に言えば、初当たりが重いからといって設定5を否定できない作りです。初当たりだけで判断すると、奇数の高設定を見落とすおそれがあります。
  • 終了画面や小役確率など、ほかの設定差は判明しだい追記します。

スロヒロの見解

バジリスクシリーズはホールでの設置が多くなりやすい人気シリーズで、導入直後から天井や朝一の情報が検索されることが予想されます。天井狙いをする立場からは、まだ「天井の中身待ち」の機種です。

現時点で分かっている範囲では、初当たりはレア役からのCZ・BTが中心で、出玉は胎動の刻の差枚数上乗せと、真瞳術チャンスからの真バジリスクタイムに寄っています。天井の恩恵がBTなのか、BT以外の何かなのかで、狙い方は大きく変わるはずです。導入後は、解析の更新に合わせてこの記事に追記していきます。

よくある質問

スマスロ バジリスク4の天井は何ゲーム?

導入前の時点では、天井のゲーム数と恩恵は公表されていません。判明しだいこの記事と天井一覧に追記します。

スマスロ バジリスク4の導入日はいつ?

2026年12月21日です。メーカーはアクロスです。

機械割とコイン持ちは?

機械割は設定1が97.8%、設定6が114.2%です。コイン持ちは約30.6G/50枚です。

AT初当たりの設定差は?

設定1が1/334.7、設定6が1/251.7です。偶数設定のほうが軽く、設定4(1/264.6)は設定5(1/274.1)より軽くなっています。

真バジリスクタイムはどれくらい出る?

期待枚数は3,000枚オーバーとされています。真バジリスクタイム中は、争忍の刻の純増が約5.3枚/Gに上がります。

まとめ

スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳは、2026年12月21日導入のアクロスのスマスロ(AT機)です。機械割97.8%〜114.2%、AT初当たりは設定1で1/334.7、コイン持ち約30.6G/50枚。BTは「胎動の刻」と「争忍の刻」の2パート構成で、上位の真バジリスクタイムは期待枚数3,000枚オーバーとされています。偶数設定は初当たりが軽い作りです。天井・狙い目・朝一・ヤメ時は、導入前のため判明しだい追記します。

関連リンク

更新履歴

  • 2026/10/30:記事を公開

出典

※パチンコ・パチスロは18歳以上の方の遊技です。のめり込みに注意し、無理のない範囲で楽しみましょう。

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