2026年12月7日に、押忍!番長シリーズの最新作「L押忍!番長番付」が導入されます。製造はパオン・ディーピー、総発売元は大都技研のスマスロ(AT機)です。この記事では、導入前の時点で複数の情報源が一致しているスペック・天井・ゲーム性を整理し、天井狙い・期待値稼働をする人が押さえておきたい点を、私(スロヒロ)の視点でまとめます。
(最終更新:2026/11/01)
結論
- 天井はAT間999G(+α)でAT当選、ポイントはCZ間900ptでCZ当選。天井到達で当たるのはATそのものです。
- 機械割は設定1が97.6%、設定6が114.0%。純増は約7.0枚/G、コイン持ちは約32G/50枚です。
- 交換率別の狙い目・朝一リセット・ヤメ時は、導入前のため判明しだい追記します。現時点では「999Gまでの残りゲーム数」で考えるのが基本です。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製造 | パオン・ディーピー |
| 総発売元 | 大都技研 |
| 型式名 | L押忍番長番付PA7 |
| 導入日 | 2026年12月7日 |
| 導入予定台数 | 20,000台〜 |
| タイプ | スマスロ・AT機 |
| 純増 | 約7.0枚/G |
| コイン持ち | 約32G/50枚 |
| コイン単価 | 約3.4円(設定1) |
| MY | 約3,410枚(設定1) |
遊技日本の2026年10月26日の記事で、機種情報の公開が報じられています。遊技機販売商社ファイブグループの機種ページでも、同じスペックと「最短開店日 2026年12月7日」が確認できます。
設定別のAT初当たりと機械割
遊技日本・ファイブグループ・ちょんぼりすたの3つで一致した値です。
| 設定 | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|
| 1 | 1/365.1 | 97.6% |
| 2 | 1/315.6 | 98.6% |
| 3 | 1/359.7 | 100.1% |
| 4 | 1/282.1 | 105.0% |
| 5 | 1/344.1 | 113.0% |
| 6 | 1/272.3 | 114.0% |
特徴は、偶数設定は初当たりが軽く、奇数設定は出玉に厚みがある作りだという点です。設定5は初当たりが1/344.1と重いのに、機械割は113.0%と設定6に近い値になっています。
ゲーム性
通常時
– 通常時はポイントを貯めてCZを目指し、CZに成功すればATに当選します。
– CZは2種類です。
– 漢磨きチャレンジ: AT期待度 約50%
– 漢磨きバトル: AT期待度 約72%(上位のCZ)
AT「轟チャンス」
- ATはサッカーやカーリングなど、さまざまな種目の対決から始まります。
- 対決に勝つとビクトリーチャージに入り、種目ごとの上乗せを経てボーナス(疑似ボーナス)を消化します。
- 敗北しても、伍王像による継続のチャンスがあります。
- 上位ATの「轟チャンス絶」は、期待枚数が約3,000枚とされています。
天井と恩恵
| 種類 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| AT天井 | AT間999G(+α) | AT当選 |
| CZ天井 | CZ間900pt | CZ当選 |
AT間999Gの天井と、900ptでのCZ当選は、遊技日本・スロベース・ちょんぼりすたで一致しています。天井でもらえるのはAT当選なので、天井到達がそのまま出玉のスタートになります。
設定変更時に天井が短くなるかどうかは、2つ以上の情報源で確かめられていません。 一部の情報源に短縮の記載がありますが、この記事では判明しだい追記とします。
天井までの投資の目安は、コイン持ち約32G/50枚から計算すると、0Gから999Gまで回したときに約1,560枚(約31,200円、1枚20円換算)です。実際にはCZからの当選があるので、ここまで回すことは多くありませんが、宵越しや深いゲーム数の台を打つときの上限として覚えておくとよいでしょう。
狙い目(交換率別)
判明しだい追記。 導入前のため、解析サイトの狙い目(開始ゲーム数の目安)はまだ公開されていません。2つ以上の解析サイトが狙い目を出したら、等価・5.6枚交換などの交換率別にこの記事と天井一覧に載せます。
考え方としては、天井の恩恵がAT当選で、上位ATは約3,000枚の期待があるため、天井狙いが成り立つ可能性はある機種です。ただし、天井までの残りゲーム数に加えて、ポイント(900pt)の貯まり具合も期待値に影響すると考えられるので、ゲーム数だけで判断できるかは解析待ちです。
朝一・リセット
判明しだい追記。 設定変更時の天井の扱い、ポイントの持ち越し、朝一の挙動は導入後の解析待ちです。
ヤメ時
判明しだい追記。 AT終了後に高確状態や引き戻しがあるかどうかは、まだ公表されていません。導入直後は、AT終了後に液晶やステージで何か示唆が出ていないかを確認し、分からなければ即ヤメにしない程度の慎重さがあってよいと考えます。具体的なゲーム数は、解析が出しだい追記します。
設定判別のポイント
- 公表されている設定差はAT初当たり確率です。設定1が1/365.1、設定6が1/272.3で、偶数設定(2・4・6)が軽いのがはっきりした特徴です。
- 逆に言えば、初当たりが重いからといって奇数の高設定(特に設定5)を否定できない作りです。初当たりだけで判断すると、設定5を見落とすおそれがあります。
- 終了画面や小役確率など、ほかの設定差も判明しだい追記します。
スロヒロの見解
番長シリーズはホールでの設置が多くなりやすく、導入予定も20,000台〜と規模が大きい機種です。天井狙いをする人にとっては、AT間999Gでの天井がAT当選というシンプルな作りが分かっている点が大事で、導入後に恩恵の詳細(天井AT中の優遇があるか)と朝一の扱いが出れば、狙い目は早く固まりそうです。
設定面では、偶数設定は初当たりで、奇数設定は出玉で差をつける作りなので、初当たりだけで設定を判断しない方がよい機種です。導入後は、解析の更新に合わせてこの記事に追記していきます。
よくある質問
押忍!番長番付の天井は何ゲーム?
AT間999G(+α)でAT当選です。また、CZ間900ptでCZに当選します。
押忍!番長番付の導入日はいつ?
2026年12月7日です。製造はパオン・ディーピー、総発売元は大都技研、導入予定台数は20,000台〜です。
機械割と純増は?
機械割は設定1が97.6%、設定6が114.0%です。純増は約7.0枚/G、コイン持ちは約32G/50枚です。
朝一はリセットされる?
設定変更時の天井の扱いは、導入前の時点では2つ以上の情報源で確かめられていません。判明しだいこの記事に追記します。
設定5の特徴は?
AT初当たりは1/344.1と設定1に近い重さですが、機械割は113.0%です。初当たりだけで設定5を否定しないよう注意が必要です。
まとめ
L押忍!番長番付は、2026年12月7日導入の番長シリーズ最新作(スマスロ・AT機)です。機械割97.6%〜114.0%、純増約7.0枚/G、コイン持ち約32G/50枚。天井はAT間999G(+α)でAT当選、ポイントは900ptでCZ当選です。偶数設定は初当たりが軽く、奇数設定は出玉に厚みがある作りです。狙い目・朝一・ヤメ時は、解析がそろいしだい追記します。
関連リンク
更新履歴
- 2026/10/28:記事を公開
- 2026/11/01:最新情報を確認(変更なし。天井恩恵・リセット・ヤメ時・狙い目は導入前のため未公表)
出典
- パチスロ新台「押忍!番長番付」機種情報が公開 12月7日導入開始(遊技日本)
- L/押忍番長番付/PA7 機種情報(ファイブグループ)
- L押忍!番長番付 天井・設定差・スペック解析(スロベース)
- スマスロ 押忍!番長番付 新台 天井・設定判別・解析まとめ(ちょんぼりすた)
- L押忍!番長番付 詳細スペック情報(パーラーフルスロットル)
※パチンコ・パチスロは18歳以上の方の遊技です。のめり込みに注意し、無理のない範囲で楽しみましょう。

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