スマスロパリピ孔明のスペック・天井・ヤメ時まとめ【新台】

スマスロパリピ孔明のスペック・天井・ヤメ時まとめ

2026年10月5日、山佐ネクストの「スマスロパリピ孔明」がホールに導入されました。この記事では、複数の情報源で一致したスペック・天井・ヤメ時を整理し、天井狙いをするときに何を見ればいいかを私(スロヒロ)の視点でまとめます。

目次

結論

  • 天井は2種類。ボーナス間は最大1009Gで、設定変更後とST駆け抜け後は428Gに短縮。CZ間はステージチェンジ20周期で、恩恵はCZ当選。
  • 機械割は設定1で97.6%、設定6で113.6%。ボーナス初当たりは設定1が1/309.9、設定6が1/228.8で、設定差は初当たりにもはっきり出るタイプ。
  • ボーナス後は必ずST「パーティータイム」へ。ヤメるのはST終了を確認してから。STの残りが0Gでも終わらないケースがあるので要注意。

スマスロパリピ孔明の基本スペック

項目内容
メーカー山佐ネクスト
導入日2026年10月5日
タイプスマスロ・AT機(疑似ボーナス+STループ型)
純増約4.2枚/G
コイン持ち50枚あたり約31G
ST「パーティータイム」15G+α、継続率約73%
上位ST「超パーティータイム」継続率約81%
最上位ST「究極孔明」継続率約91%
天井ボーナス間 最大1009G(短縮時428G)/ CZ間 20周期

設定別の初当たりと機械割

設定CZ確率ボーナス初当たり機械割
11/213.61/309.997.6%
21/207.31/299.698.9%
31/199.21/280.0101.4%
41/188.81/262.0104.5%
51/179.41/243.9109.0%
61/171.71/228.8113.6%

設定1と設定6のボーナス初当たりの差は約1.35倍です。初当たりの軽さだけで高設定を言い切れるほどではありませんが、CZ確率にも段階的な差があるので、「CZの回数」と「ボーナスの回数」をセットで数えておくと判断材料になります。ST終了画面には設定を示唆する画面もあると各解析サイトで紹介されていますが、画面の名前や種類は情報源によって表記が違うため、この記事では「終了画面に設定示唆がある」ことだけ押さえておきます。

ゲームの流れ

通常時は、レア小役と約32Gごとに発生するステージチェンジを起点に、CZ「パリピチャンス」を経由してボーナスを目指すのが基本ルートです。CZは3種類あり、種類によってボーナスへの期待度が変わります。

ボーナスに当選すると、終了後は必ずST「パーティータイム」へ移行します。STは15G+αで継続率は約73%。STとボーナスのループを重ねる中で「渋谷決戦ボーナス」を引き、そこからのバトルに勝てれば継続率約81%の上位STへ進みます。さらに上には、ロングフリーズなどから入る継続率約91%の「究極孔明」があります。

つまり出玉の伸びは「上位STに入れるかどうか」に大きく左右されます。通常STだけで終わる初当たりも多いと考えて、1回の初当たりに過度な期待をしないことが大切です。

天井と恩恵

ボーナス間天井

  • 通常時: 最大1009G消化でボーナス当選
  • 設定変更後・ST駆け抜け後: 最大428Gに短縮

天井到達時は前兆を経由せずにボーナスが告知される、とされています。注目したいのは「ST駆け抜け後も428Gに短縮される」点です。朝一のリセット台だけでなく、日中でも「ボーナス→STを1回で駆け抜けた台」は天井が浅い状態になります。

CZ間天井

  • ステージチェンジ最大20周期でCZ当選(1周期の平均は約32G)
  • 5・10・15周期目はCZのチャンスとされている
  • 設定変更時は周期天井も再抽選(最大20周期)

台を見るときは、ゲーム数と一緒にステージチェンジの回数(周期数)も確認しましょう。

天井までの投資の目安

コイン持ち(50枚あたり約31G)から単純計算すると、0Gから1009Gまで回すには約1,630枚、428Gまでなら約690枚が必要です(小役の引きや途中のCZで実際の投資は前後します)。等価交換なら1,009G天井はおよそ3万円強、428G天井ならおよそ1万4,000円前後の計算です。通常の天井は深いので、短縮状態かどうかで台の価値がまったく変わります。

打ち方と注意点

  • 通常時は左リール上段付近にBARを狙い、中・右リールは適当打ちでOKとされています。左リール第1停止(順押し)が推奨です。
  • 変則押しはNG。押し順ナビがないときに変則押しをすると、抽選や天井ゲーム数の消化に影響する可能性があると複数の情報源で注意されています。天井狙いでは特に気をつけてください。
  • 強チェリーを引くと8G間のチェリー高確(チェリーバンバン)に移行します。

ヤメ時

ボーナスの後は必ずSTに入るので、ヤメるのはST終了を確認してからです。ここで見落としやすいのが「パリピミッション高確率」の扱いで、高確中はSTの残りゲーム数が0Gになっても、高確から転落するまでSTが続きます。画面の残りゲーム数だけを見て席を立たないようにしましょう。

ハイエナする側から見ると、「STを駆け抜けて即ヤメされた台」は天井が428Gに短縮されているため、拾う候補になります。ただし、ST中に当選していたかどうかなど細かい部分は解析が進むにつれて更新される可能性があるため、最新の情報を確認してから判断してください。

天井狙いの考え方

期待値ラボでは、シミュレーターで計算した機種だけに具体的なボーダー(何Gから打てるか)を載せています。スマスロパリピ孔明はまだ計算していないため、ここでは考え方だけを整理します。

  1. 天井短縮の有無が最優先: 通常の1009Gと短縮時の428Gでは、必要な投資が半分以下になります。リセット台とST駆け抜け台は、ゲーム数が浅くても検討の価値があります。
  2. ゲーム数と周期数の両方を見る: ボーナス間天井だけでなく、20周期のCZ間天井もあります。周期が進んでいる台は、ゲーム数以上に価値がある可能性があります。
  3. 天井恩恵はボーナス1回: 天井で上位STが約束されるわけではありません。天井の価値を「通常STを1回もらえる」程度で見積もっておくのが安全です。
  4. 前任者のヤメ方を見る: ST終了を確認せずにヤメた台や、高確中にヤメた台がないかもチェックポイントです。

解析が出そろい次第、シミュレーターでの計算も検討します。それまでは「天井短縮中の台」と「深いハマリ台」に絞って、なんとなく打たないことをおすすめします。

まとめ

スマスロパリピ孔明は、機械割97.6%〜113.6%、純増約4.2枚/G、STとボーナスのループで出玉を伸ばすタイプのAT機です。天井はボーナス間1009Gと深めですが、設定変更後とST駆け抜け後は428Gに短縮されるのが最大のポイント。ST後は残りゲーム数0Gでも高確中なら続くため、打つ側もハイエナする側も、ST終了をしっかり確認してから判断しましょう。

更新履歴

  • 2026/10/07:記事を公開

出典

※パチンコ・パチスロは18歳以上の方の遊技です。のめり込みに注意し、無理のない範囲で楽しみましょう。

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