山佐ネクストが2026年10月13日、スマスロの新機種「スマスロモンキーターンRED」の機種ページとティザーPVを公開しました。ホールで長く稼働している「スマスロモンキーターンV」の後継にあたるシリーズ最新作です。この記事では、公式サイトと複数の業界メディアで一致した事実だけを整理し、天井狙い・期待値稼働をする打ち手が今の時点で押さえておきたい点を、私(スロヒロ)の視点でまとめます。
ポイント
- 山佐ネクストが2026年10月13日に公式サイトで機種ページを公開し、同日に公式YouTubeでティザーPVを公開。導入は2027年1月予定(業界データベースでは1月12日)。
- AT初当たりは設定1の1/422.9〜設定6の1/354.7、機械割は97.9%〜113.2%(メーカー公表のシミュレーション値)。ATは純増約1.6枚の「加速ステージ」と約6.5枚の「REDゾーン」を行き来する純増変動型。
- 天井ゲーム数・恩恵は、現時点で発表されていない。前作Vの「795G天井」がそのまま当てはまるとは限らないので、狙い目は解析が出てから考える。
発表の概要(2026年10月13日)
山佐ネクストの公式サイトでは、2026年10月13日付のお知らせとして「スマスロモンキーターンRED」の機種ページが公開されました。同じ日に公式YouTubeチャンネルで「ティザーPV」も公開され、概要欄には「2027年1月登場予定」と書かれています。山佐の公式Xでは、発表を記念したフォロー&リポストのキャンペーンも始まっています。
公式サイトと業界メディア・データベースで確認できた主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種名 | スマスロモンキーターンRED |
| 型式名 | LモンキーターンREDSC04H |
| 発表 | 山佐ネクスト(2026年10月13日、公式サイトで機種ページ公開) |
| 区分 | スマスロ(6.5号機)、AT機 |
| 導入時期 | 2027年1月予定(P-WORLD・ナナプレスでは2027年1月12日) |
| AT「SGラッシュRED」の純増 | 加速ステージ 約1.6枚/G、REDゾーン 約6.5枚/G |
| 上位AT「究極SGラッシュRED」の純増 | 約6.5枚/G |
なお、公式サイトは山佐ネクストのものですが、P-WORLDやパチマガスロマガなどの業界データベースでは、メーカーが「セブンリーグ」と表記されています。
設定別の確率と機械割
公式サイトの「基本情報」に掲載された数値です。パチマガスロマガの機種ページでも同じ値が確認できました。機械割はメーカーのシミュレーション値です。
| 設定 | CZ合算 | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/260.3 | 1/422.9 | 97.9% |
| 2 | 1/260.0 | 1/405.9 | 98.9% |
| 3 | 1/259.7 | 1/386.6 | 100.5% |
| 4 | 1/259.5 | 1/357.8 | 105.0% |
| 5 | 1/259.0 | 1/355.6 | 109.1% |
| 6 | 1/258.9 | 1/354.7 | 113.2% |
設定は1〜6の6段階です(前作Vには設定3がありませんでした)。
ゲームの流れ
公式サイトで公開されたゲームフローを、要点だけ自分の言葉でまとめます。
通常時とCZ
- 通常時は昼・夕方・夜のステージがあり、夕方は「プレ高確」、夜は「高確」を示唆するとされています。
- CZは2種類。SGチャレンジ(4G) と、上位CZの超抜チャレンジRED(10G) で、どちらもペラ(リプレイ)やレア役でボーナスを抽選します。超抜チャレンジREDは、成功すれば赤7揃い以上のボーナスが濃厚です。
- AT当選時はボーナスからスタートします。ボーナスはすべてAT扱いです。
ボーナスの種類
| ボーナス | 中身 |
|---|---|
| タイムアタックボーナス | 10G+αで払い出し150枚を目指す。ミッションクリアで「フルスロットルチャレンジ」に進み、REDゾーンのゲーム数を獲得 |
| バカンスボーナス | 払い出し150枚以上。消化中はゲーム数の上乗せを抽選 |
| エピソードボーナス | 終了後は上位AT「究極SGラッシュRED」へ移行し、3桁以上のゲーム数を獲得 |
AT「SGラッシュRED」
- 30G+αのATで、純増約1.6枚の加速ステージと、純増約6.5枚のREDゾーンの2つのステージがあります。加速ステージは初期30Gが保証されます。
- REDゾーン中のボーナス当選は、赤7揃い以上が約束されます。
- ペラやレア役でメーターをため、MAXになると対戦レース「EXレース」のチャンス。レースに勝てばボーナスです。
- 上位の究極SGラッシュREDは、エピソードボーナスのあとに入り、EXレースの当選率アップと対戦相手の優遇があります。ボーナスに当選すればバカンスボーナス以上です。
前作Vとの違い
当サイトのスマスロモンキーターンVの記事で整理した数値と並べると、次のとおりです。
| 項目 | モンキーターンV | モンキーターンRED |
|---|---|---|
| AT初当たり(設定1) | 1/299.8 | 1/422.9 |
| AT初当たり(設定6) | 1/222.9 | 1/354.7 |
| 機械割 | 97.9%〜114.9% | 97.9%〜113.2% |
| AT中の純増 | 約2.5枚/G | 約1.6枚/G(加速)・約6.5枚/G(RED) |
| 設定の段階 | 1・2・4・5・6 | 1〜6 |
初当たりは、設定1どうしで比べて約1.4倍重くなっています。その分、1回のATで出る量に寄せた設計で、公式サイトでも「シリーズ最高峰の出玉性能」とうたっています。Vの「当たりが軽く、ATは純増2.5枚でじっくり」というバランスとは、かなり性格の違う機種になりそうです。
打ち手(天井狙い・期待値稼働)にとって何が変わるか
天井と狙い目は、解析を待つ
天井ゲーム数と恩恵は、現時点で公式サイトにも業界メディアにも出ていません。前作Vは「AT間795G+α」という浅い天井が天井狙いの対象として人気でしたが、REDは初当たりが1/400前後まで重くなっているので、同じ天井の深さになるとは考えない方がよいというのが私の見方です。天井・リセット時の扱い・ヤメ時は、導入前後に解析が出しだい、当サイトでも機種解説として整理します。
初当たりの回数だけでは、高設定を見抜きにくい
公表された数値を見ると、CZ合算は全設定で1/260前後とほぼ差がありません。AT初当たりも、設定1〜3では差がある一方、設定4〜6は1/357.8・1/355.6・1/354.7とほとんど同じです。それでも機械割は105.0%から113.2%まで開いているので、高設定どうしの差はAT中の性能の側にあると読めます。どこに設定差があるのかは解析待ちですが、少なくとも「初当たりが軽いから設定6」という判断はしにくい機種になりそうです。
AT中は純増が変わる
ATは純増約1.6枚の加速ステージと約6.5枚のREDゾーンを行き来するので、同じ「AT中」でも、どちらのステージにいるかで出玉のスピードがまったく違います。ATの終わり方や、AT後の引き戻しのような仕組みの細かい条件は、ヤメ時に直結するので、解析が出たら真っ先に確認したいところです。
よくある質問
モンキーターンREDの導入日はいつ?
公式のティザーPVでは「2027年1月登場予定」と案内されています。P-WORLDやナナプレスなどの業界データベースでは、2027年1月12日の導入予定とされています。
モンキーターンREDの天井は何ゲーム?
2026年10月19日時点では、天井ゲーム数と恩恵は発表されていません。前作Vの795G天井と同じとは限らないため、解析の判明を待つのが確実です。
モンキーターンVとの一番の違いは?
AT初当たりが設定1で1/422.9と重くなった一方、ATの純増が約1.6枚と約6.5枚で変わる純増変動型になり、出玉の波が荒くなった点です。機械割は設定1が97.9%で同じ、設定6はVの114.9%に対して113.2%です。
まとめ
山佐ネクストが2026年10月13日に公開した「スマスロモンキーターンRED」は、2027年1月導入予定のシリーズ最新作です。AT初当たりは1/422.9〜1/354.7と前作Vより重く、純増約6.5枚のREDゾーンで一気に出す設計になっています。天井や恩恵はまだ分かっていないので、前作の感覚で打つのは禁物です。解析が出しだい、天井・狙い目・ヤメ時をまとめた機種解説を当サイトでもお届けします。
関連リンク
出典
- スマスロモンキーターンRED 公式サイト(山佐ネクスト)
- 山佐ネクスト 公式サイト(2026年10月13日のお知らせ)
- 【スマスロモンキーターンRED】ティザーPV(山佐ネクスト公式YouTube)
- スマスロモンキーターンRED|パチマガスロマガFREE
- スマスロモンキーターンRED|P-WORLD
- シリーズ最新作『スマスロモンキーターンRED』のティザーPV公開|DMMぱちタウン
※パチンコ・パチスロは18歳以上の方の遊技です。のめり込みに注意し、無理のない範囲で楽しみましょう。

コメント