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スマスロ北斗の拳 転生の章2 天井・シャッター狙い・ヤメ時

スマスロ北斗の拳 転生の章2 天井・狙い目・ヤメ時

2026年1月5日に導入された「スマスロ北斗の拳 転生の章2」。ゲーム数ではなく「あべし」で天井や当たりのゾーンが決まる、転生シリーズらしい作りの直ATタイプです。この記事では、複数の解析サイトで一致した数値をもとに、スペック・天井・朝一リセット・ヤメ時を私(スロヒロ)の視点で整理します。

目次

結論

  • 天井は通常Aモードで最大1536あべし+α。モードによって天井は浅くなり、1473あべし以降に当選したATはATレベル3以上の恩恵が付く。
  • 設定変更されると天井は最大1280あべしに短縮される。ただし内部であべしが加算されるため、液晶のあべし数とずれることがある。
  • 狙い目の目安は、解析サイトの試算で等価750あべし〜、5.6枚交換900あべし〜。AT後は基本即ヤメでよいが、天撃に失敗した台は天国濃厚なので128あべしまで続行する。
  • 話題の「シャッター狙い」は、前兆が出やすいあべし区間でシャッターが動くかを見て、続行かヤメかを決める立ち回り。私は170・290あべし付近の区間までを基本の確認ポイントにしている。

基本スペック

項目内容
メーカー銀座・サミー
型式名L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW
導入日2026年1月5日
タイプスマスロ・AT機(初当たりはすべてAT)
AT「闘神演舞」1セット30G、純増約4.0枚/G
コイン持ち50枚あたり約31.5G

設定別のAT初当たりと機械割

設定AT初当たり機械割
11/366.097.6%
21/357.098.4%
31/336.3100.7%
41/298.7106.2%
51/283.2111.1%
61/273.1114.9%

設定3と4の間で初当たりの差が大きく開きます。解析サイトでも、1/300前後が設定4以上かどうかを見る目安とされています。

「あべし」の仕組み

通常時は1Gごとに1あべし以上が加算され、規定のあべし数に達するとATに当選します。あべしを大量に加算する特化ゾーン「天破の刻」があるため、同じあべし数でも実際に回したゲーム数は台によって違います。天井狙いでは、液晶に表示されたあべし数を見て判断します。

天井と恩恵

天井のあべし数は、通常時の内部モードで決まります。

モード天井(通常時)天井(設定変更時)
通常A1536あべし1280あべし
通常B896あべし896あべし
通常C576あべし576あべし
天国128あべし128あべし

天井(1536あべし)に到達するとATに当選します。さらに、1473あべし以降に当選したATはATレベル3以上が付きます。1473あべしの手前で当選しても、告知が1473あべしをまたいでいれば有効とされています。

ただし、モードAでも1473あべし以降まで当たらない割合は低く、一撃によると約1.45%です。「天井まで行けばレベル3以上」は、狙えるものではなくおまけ程度に考えておきましょう。

狙い目(交換率別)

期待値ラボのシミュレーターでは、この機種はまだ計算していません。ここでは、解析サイトが公開している試算を紹介します(AT終了後に即ヤメする前提)。

通常時(据え置き)

ナナプレスの試算によると、期待値がおよそ+1,000円を超えるのは、等価で750あべし〜、5.6枚交換で900あべし〜です。一撃の試算でも、「現実的に狙える(+1,000円程度)」ラインが等価で約750あべし〜、5.6枚交換で約900あべし〜と、同じ数字になっています。

一方で、DMMぱちタウンは等価850あべし〜、5.6枚交換900〜950あべし〜としており、もう少し深めです。情報源によって100あべしほど幅があると考えておきましょう。

設定変更後(リセット)

ナナプレスの試算では、天井が1280あべしに短縮されるぶん、等価で600あべし〜、5.6枚交換で750あべし〜が狙い目とされています。

ゾーン

どのモードでも、193〜256あべしは当選の期待が高いゾーンとされています(設定変更時も同じ)。256あべしに近い台は、天井狙いとは別にゾーン狙いの対象になります。

シャッター狙い(スロヒロの立ち回り)

最近よく話題になる「シャッター狙い」について、私の立ち回りを紹介します。前兆が出やすいあべしの区間でシャッターが動くか(前兆があるか)を確認し、次の区間まで追うか、ヤメるかを決める方法です。

ここに載せるあべし区間と判断の基準は、解析サイトで公表された数値ではなく、私(スロヒロ)の実戦にもとづく目安です。区間や示唆の意味は、今後の解析で変わる可能性があります。

前兆を確認するあべし区間

目安あべし区間
40あべし付近34〜45
170あべし付近163〜173
290あべし付近288〜300
420あべし付近421〜429
490あべし付近489〜495
620あべし付近611〜622
680あべし付近675〜686
810あべし付近803〜814

区間を飛ばしたときの判断

天破の刻などであべしが一気に進み、区間を飛び越えて着地したときは、次のように判断しています。

飛ばした区間判断
40あべしどのあべし数で着地しても、次の170あべし付近まで確認する
170あべし基本は次の290あべし付近まで確認する(状況や示唆が弱ければヤメてもよい)
290あべし一番悩むところで、本来はヤメ時。ただし強い示唆や好条件がそろっていれば続行する(下を参照)
400あべし以降そのまま次の前兆区間(420・490あべし付近)を確認する
576あべし以上620・680あべし付近の前兆を確認する。ここでシャッターが動けば、最深部(1280あべし)以内の当選が濃厚と見て、保険をかけつつ896あべし以内を狙う。700あべしを超えたら当たるまで続行する

290あべし付近を飛ばしたときに続行する条件は、次のとおりです。

  • 筐体ランプが水色以上
  • サブ液晶が金色
  • あべしチャレンジが赤
  • 設定4以上が濃厚
  • 差枚がプラスなど、続行しやすい状況

天破の刻が終わったあとの見方

天破の刻が終わり、区間の途中(たとえば173あべしなど)で着地した場合でも、前兆の演出は出やすいと感じています。

  • ステージチェンジを経由した水浴び・チョコの演出が出たら、強気で次の区間まで追う
  • 「五車星→五車星→コウモリ→天破なし」の流れは、前兆なしと判断してよい

シャッター狙いの注意点

シャッター狙いは、天井狙い(等価750あべし〜)より浅いところから座る立ち回りなので、ヤメ時を決めておくことが一番大切です。特に290あべし付近を飛ばしたあとは、「本来はヤメ」を基本にし、条件がそろったときだけ続行するようにしています。

朝一・リセット

項目設定変更時電源OFF・ONのみ(据え置き)
天井最大1280あべしに短縮引き継ぐ
内部モード・状態再抽選引き継ぐ
液晶のあべし表示0あべし(内部で加算あり)0あべし(内部で引き継ぐ)

注意したいのは、設定変更時に内部でランダムにあべしが加算されることです。そのため、液晶の表示よりも手前のあべし数でゾーンや天井に届くことがあり、「ゾーン外で当たったから据え置き」とは判断できません。

設定変更後に256あべし以内が選ばれる割合には設定差があり、設定1で36.4%、設定6で52.6%です。設定6でも約半分なので、256あべし以内で当たらなかったからといって高設定を否定する材料にはなりません。

ヤメ時

AT終了後

基本は、状態を確認して即ヤメでかまいません。ただし、次のような場合はフォローを検討します。

  • 出玉に余裕があるときや、余ったあべしが多いとき:天国の天井である128あべしまで
  • 193〜256あべしのゾーンまで見たいとき:256あべしまで

天撃に失敗したとき

上位ATをかけたCZ「天撃」に失敗すると、天国モードが濃厚になり、天井は128あべしです。ここでヤメるのはもったいないので、必ず128あべしまで(AT当選まで)続行します。天撃失敗後は、あべしの表示が赤に変わるとされています。

ほかに続行を考える場面

  • あべしカウンター付近の宝玉が点滅したとき(伝承モードやAT前兆の示唆)
  • 天井やゾーンが近いとき

設定判別のポイント

複数の情報源で一致している設定差・設定示唆は次のとおりです。

天撃の成功率

設定成功率
150.6%
660.8%

筐体上部の中央ランプ(通常時、100Gごとに光ることがある)

ランプ示唆
白点灯設定2・4
白点滅設定3・5
水色点灯・点滅高設定(点滅のほうが強い)
黄緑点灯設定2以上濃厚
黄緑点滅設定4以上濃厚
金点灯設定6濃厚

サミートロフィー

神拳勝舞の終了時などに出ることがあります。一撃によると、銅=設定2以上、銀=設定3以上、金=設定4以上、キリン柄=設定5以上、虹=設定6の示唆で、全体的に出現率はかなり低いとされています。

スロヒロの見解

転生の章2は、あべしの数え方とモードを理解しているかで差がつく機種だと考えています。

  1. 天井狙いは等価750・5.6枚交換900あべしが目安: 2つの解析サイトの試算が一致しているので、まずはこの数字を基準にし、深めに見るならぱちタウンの850あべし前後まで下げるのが無難です。
  2. 天撃失敗後の台は最優先で拾う: 天国濃厚で天井128あべしなので、前任者がここでヤメた台は分かりやすい狙い目です。あべし表示が赤になっていないかを見ておきましょう。
  3. 朝一は「液晶のあべし数」を信じすぎない: リセット時は内部であべしが加算されるため、液晶の数字どおりに天井やゾーンが来るとは限りません。リセット狙いは、設定変更をよく使う店を把握したうえで。
  4. シャッター狙いはヤメ時が勝負: 前兆区間でシャッターが動くかを見て、170・290あべし付近までを基本の確認ポイントにしています。290あべし付近を飛ばしたら、強い示唆がない限りヤメです。
  5. ゲーム数より、あべし数で判断する: データカウンターのゲーム数が浅くても、天破の刻であべしが進んでいる台はあります。座る前に液晶のあべし数を必ず確認しましょう。

よくある質問

北斗転生2の天井は何あべし?

通常Aモードで最大1536あべし+αです。モードB・C・天国ではもっと浅く(896・576・128あべし)、設定変更後のモードAは1280あべしです。1473あべし以降に当選したATには、ATレベル3以上の恩恵が付きます。

朝一はリセットされる?天井は短くなる?

設定変更されると天井が最大1280あべしに短縮され、内部モードも再抽選されます。ただし内部であべしが加算されるため、液晶の表示より早くゾーンや天井に届くことがあります。電源を入れ直しただけなら、天井やモードは引き継がれます。

AT後はどこまで回せばいい?

基本は状態を確認して即ヤメです。余裕があれば128あべし、または193〜256あべしのゾーンが終わる256あべしまでフォローします。天撃に失敗したときは天国濃厚なので、128あべしまで必ず続行します。

シャッター狙いとは?

前兆が出やすいあべしの区間(170・290・420あべし付近など)で、シャッターが動くか(前兆があるか)を確認し、次の区間まで追うかヤメるかを決める立ち回りです。この記事では、私の実戦にもとづく区間と判断の基準を紹介しています(解析で公表された数値ではありません)。

狙い目は何あべしから?

解析サイトの試算では、等価で750あべし〜、5.6枚交換で900あべし〜が目安です。設定変更後の台は、等価で600あべし〜、5.6枚交換で750あべし〜とされています。

まとめ

スマスロ北斗の拳 転生の章2は、機械割97.6%〜114.9%、AT純増約4.0枚/Gの直ATタイプです。天井は通常Aで最大1536あべし+α、設定変更後は1280あべしで、1473あべし以降の当選はATレベル3以上が付きます。天井狙いは等価750・5.6枚交換900あべし前後から、ゾーンは193〜256あべし。シャッター狙いでは前兆区間でシャッターが動くかを見て、続行かヤメかを判断します。AT後は基本即ヤメでよく、天撃失敗後だけは128あべしまで必ず続行しましょう。

関連リンク

更新履歴

  • 2026/10/13:記事を公開
  • 2026/10/13:シャッター狙い(スロヒロの立ち回り)を追加
  • 2026/10/22:関連リンクに同じサミー系の「スマスロ甲鉄城のカバネリ海門決戦」を追加

出典

※パチンコ・パチスロは18歳以上の方の遊技です。のめり込みに注意し、無理のない範囲で楽しみましょう。

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